空撮ラジコンヘリ「ドローン」マルチコプターのオススメ&価格比較

話題

今世間を賑わしているドローン。手軽に手に入ることはもちろん、その性能の良さと動画撮影などの可能性が広がった。そんなドローンを今日は特集する。

ユーチューブでもアップ率が急上昇し、空撮動画を撮影できる「ドローン」は男心を妙にくすぐってくる。

僕らでも手に入る低価格モデルなどが出たことから、アマゾンでも販売数が激的に増え、僕らの身近な存在になりつつある。

スマホが誕生してから、一般人でも気軽に撮影を楽しめるようになったし、アクションカメラ「GoPro」なども普及し、一昔前では考えられない便利さになっている。

[国内正規品] GoPro HERO6 Black ウェアラブルカメラ CHDHX-601-FW

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39,000円(12/14 00:28時点)
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マルチコプターのドローンとは!?

ドローンって聞いたことはあるけど詳しくは知らない。こういった人がほとんどだと思うんだけど、簡単にイメージして欲しい。

遠隔操縦が可能な小型ヘリコプター。

つまりラジコンヘリコプターの進化版。その小型ヘリコプターにカメラが搭載され、自由自在に空撮が可能になったもの。これがドローンだ。

今まで見ることができなかった絶景なども、このドローンが可能にしてくれる。

ってことで、空撮を楽しむのにオススメなドローンをご紹介する。低価格のものから、高クオリティなものまでドローンの幅は広い。

今大人気の注目ドローン

Zerotech セルフィードローン Dobby D100B-H

ポケットにピッタリ収まるコンパクトサイズなので持ち運びにも便利!ドローンを旅行や趣味で活用する個人レベルなら十分!

小さいながらもカメラの解像度は約1300万画素あるので画質もかなりのもの。スマホから操作ができるので初心者でも簡単に扱える。

cite>出典 YouTube

低価格で楽しみたいなら!

COCOON 高度維持機能付きFPVドローン GB370

機体サイズ:130×140×90 (mm)※プロペラガード装着時、ローター径:54mm、全備重量:55.5g

バッテリー:LiPo (3.7V/380mAh)

飛行時間:約4~5分

電池種別 :リチウムポリマー

電池種別 :リチウムポリマー

なんと!
10,000円少しでドローンが買える!

勝手な認識で、安いものでも数万円と思い込んでいたので衝撃。

専用アプリをスマホにインストールすることで手軽にFPVフライトを体感でき、スマホの傾きで操作するチルトモードも搭載されている。

動画も静止画も撮影可能な優れもの!操作も難しくなく、初心者でも楽しめるおすすめのドローン。

出典 YouTube

まさかの価格!?超小型ドローン

ジーフォース PXY Wi-Fi シャンパンゴールド GB401

これでもか!?っていうくらいの超小型ドローン。

スマホをセットして、機体の映像を見ながら飛ばせる。それに加えて、スマホ画面のバーチャルスティックを動かす事で機体を操縦する事ができ、スマホの傾きで、前後左右を操作できるチルト機能付き!

専用アプリをインストールすれば、ドローンからの映像をFPV (一人称視点)で楽しめる。

スマホをコントローラーにして、ドローンを自在に操ることも可能。

本体サイズ :機体サイズ:42×42×22 (mm)、軸間長:32mm、ローター径:30mm、重量:17g

電池種別 :リチウムポリマー

出典 YouTube

6軸ジャイロ iPhone&Androidで生中継

Holy Stone ミニドローン F180W-X

人気シリーズF180CのFPV版–F180W-X

FPV生中継 スマホで操作可能 ワンキーリターン ヘッドレスモード 3Dフリップ

スマホで自在に操縦可能

このドローンもスマホを傾ける事で、前後左右の動きを操作するチルト操作モードを搭載!

最近販売しているドローンは殆どがスマホで操作可能になっているので、以前に比べて操作の難易度も下がり操縦も簡単になった。

本格的な空撮なら間違いなくコレ

パロット(Parrot) Disco FPV PF750071

最高速度: 80km/h

1080p フルHDカメラ搭載!

1個のバッテリーで最大フライト時間:45分

性能は最高機能を搭載しているけど、操作は初心者でも大丈夫なように設計されている。例えば着陸などもボタン一つで可能。

アプリを利用すれば撮影した画像や動画をスグに保存することができるので、動画編集や動画サイト(YouTube)などにアップもできる!

フルHD(1080p)カメラを搭載&32GBの容量で、長時間の動画撮影が可能。

出典 YouTube

ルールを守ってドローンライフを

ドローンが一般に普及し始め、価格も1万円以下でも買える時代になった。気軽に空撮ライフを初められるようにはなったが、しっかりルールを守り安全に使いこなすことが大切。

詳細は国土交通省のサイトに記載があるので、しっかりと把握した上で楽しもう。