ワードプレス記事中にアドセンスなどの広告挿入で収益アップ!もちろんコピペでOK

今日も朝から歯医者に行き、

麻酔のせいで、飲み物が口からこぼれ出る。

コーヒーを飲みながら作業をするのが通常なので、キーボードがコーヒーまみれ。

僕は今現在34歳なんだけど、そろそろ将来を考えて、歯のケアもしていかないといけない。

歯医者の先生曰く、今からでも遅いくらい。

歯周病予防なども今からやっておくのがベストらしい。

しばらくは歯医者三昧だな。

そして、今日の本題は。

ワードプレスで記事中に広告を挿入する方法

ブログを書いている人なら、他人のブログも大好きなはず。

色んなブログを見ていると、色んな仕様や仕組みがある。

デザインやレイアウトだったり、広告の配置だったり、そして肝心の文章力だったり。

そんな中で今日はブログの収益に関する記事!

これをすれば収益があがる!

、かもしれない。

今日ご紹介するのは、記事中にアドセンスや広告を挿入する方法。

こんな感じ。

記事の文章の間に広告が入るパターン。

記事中広告のメリット

記事中広告はやり方によってきっちり効果を発揮する!

本文直下の広告配置が通例だけど、全員が全員最後まで読んでくれているとは限らない。

途中で直帰、離脱する人もたくさんいる。

そういった人達にも、広告が目に入るような位置は肝だ!

しかし、タイトル下やアイキャッチの下では少々うざい。

ファーストビューで広告はやっぱり避けたい。

そんな場合、リード文の後や、一個目のh2タグの位置に広告を挿入すれば、

1 記事直下広告のみで広告が見られていない問題

2 広告を見せたい!が先立つ、ページ上部無茶配置

両方の問題を解決できる。

っていうことで、早速!

これには様々なやり方があって、プラグインでやる方法もあるし、

記事に直接コードを貼り付けるパターンもあるし、

function.phpでやる方法もある。

プラグインで記事中に広告挿入

まず、用意すべきプラグインが、

やっぱプラグインはナシの方向で行こう!

プラグインなんか使う必要なし!

何故か!?

サイト軽量化の意味でもプラグインの多様は嫌だし、プラグインでは記事作成中に毎回ショートコードを入れないとダメ。

メリットは自分の好きな場所に広告を出すことができる点くらいかな。

こういったプラグインは、

1 moreタグを置換する方法

2 ショートコード挿入

この2パターンがほとんどなんだけど、

毎回毎回面倒くさいよ。

自動で勝手に広告が挿入される方法ないの!?

人間なら必ずしも誰もがそう思うはず!

ってことで、プラグイン使用パターンは却下。

プラグインは捨てて、次に行こう!

記事中に直接コード貼り付け

プラグイン使用でも不便なのに、

こんなの論外!

やめちまおう!

function追加で自動挿入

やっぱこれ!

勝手に広告が自動で挿入されるんだから。

これを選ばないという選択肢はないはず!

じゃあ早速実施!

初心者も大喜びのもちろんコピペでオッケー!

そのコードがこちらだ。

function add_ad_before_h2_for_3times($the_content) {
//1つ目の広告タグを挿入
$ad1 = <<< EOF
//////////////////////////////////
//ここに広告コード&アドセンスコード//
//////////////////////////////////
EOF;

  if ( is_single() ) {//投稿ページ
    $h2 = '/^.+?<\/h2>$/im';//見出しのパターン
    if ( preg_match_all( $h2, $the_content, $h2s )) {//見出しが本文中にあるかどうか
      if ( $h2s[0] ) {
        if ( $h2s[0][0] ) {//1番目の見出し手前に広告を挿入
          $the_content  = str_replace($h2s[0][0], $ad1.$h2s[0][0], $the_content);
        }

      }
    }
  }
  return $the_content;
}
add_filter('the_content','add_ad_before_h2_for_3times');

これをfunction.phpにコピペで貼り付けよう!

function.phpはとてもデリケートなファイルなので、きっちり子テーマを使用し、バックアップも念のため忘れずに!

とりあえずこのコードを追加すれば表示される。

挿入場所は一個目のh2タグの上。

リード文から始まり、その後にh2で見出しというレイアウトなら、このコードを貼り付ければ後は何もしなくてもいい!

広告コード部分には自分のコードをきっちり貼ってね!

記事中広告の複数配置パターン

欲張りものなら、もう少し広告を増やしたい!

一個目のh2タグの上だけではなく、三個目の上にも広告を。。。

アドセンスを。。。。

そんな方の為に複数パターン。

まず記事中に2つ

function add_ad_before_h2_for_3times($the_content) {
//広告を自動挿入する
$ad = <<< EOF
//////////////////////////////////
//ここに広告コード&アドセンスコード//
//////////////////////////////////
EOF;
 
  if ( is_single() ) {
    $h2 = '/^.+?<\/h2>$/im';//H2見出しのパターン
    if ( preg_match_all( $h2, $the_content, $h2s )) {//H2見出しが本文中にあるかどうか
      if ( $h2s[0] ) {
        if ( $h2s[0][0] ) {//1番目のH2見出し手前に広告を挿入
          $the_content  = str_replace($h2s[0][0], $ad.$h2s[0][0], $the_content);
        }
        if ( $h2s[0][2] ) {//3番目のH2見出し手前に広告を挿入
          $the_content  = str_replace($h2s[0][2], $ad.$h2s[0][2], $the_content);
        }

      }
    }
  }
  return $the_content;
}
add_filter('the_content','add_ad_before_h2_for_3times');

このコードで1番目と3番めのh2タグの上に広告が掲載される。

[aside type=”warning”]よほどの長文でもない限り、複数配置はあまりオススメはしません。[/aside]

if ( $h2s[0][2] ) {//3番目のH2見出し手前に広告を挿入
          $the_content  = str_replace($h2s[0][2], $ad.$h2s[0][2], $the_content);

数字[2]の部分を入れ替えれば、自分の出したい場所に出せる。

数を増やしたければ、

下から6番目の空白の行に、

        if ( $h2s[0][2] ) {//3番目のH2見出し手前に広告を挿入
          $the_content  = str_replace($h2s[0][2], $ad.$h2s[0][2], $the_content);
        }

この部分を足せば大丈夫。

[]内の数字は被らないように入れ替えよう。

複数の違う広告を複数出したいパターン

広告を記事中に複数出せるまではオッケーだけど、

場所ごとに違う広告を出したい!

最後は、そんな欲張り者の為のコード!

それが、こちらだ。

function add_ad_before_h2_for_3times($the_content) {
//1つ目の広告タグを挿入
$ad1 = <<< EOF
//////////////////////////////////
//ここに広告コード&アドセンスコード//
//////////////////////////////////
EOF;
//2つ目の広告タグを挿入
$ad2 = <<< EOF
//////////////////////////////////
//ここに広告コード&アドセンスコード//
//////////////////////////////////
EOF;
//3つ目の広告タグを挿入
$ad3 = <<< EOF
//////////////////////////////////
//ここに広告コード&アドセンスコード//
//////////////////////////////////
EOF;
 
  if ( is_single() ) {//投稿ページ
    $h2 = '/^.+?<\/h2>$/im';//H2見出しのパターン
    if ( preg_match_all( $h2, $the_content, $h2s )) {//H2見出しが本文中にあるかどうか
      if ( $h2s[0] ) {//チェックは不要と思うけど一応
        if ( $h2s[0][0] ) {//1つ目の広告タグ 1番目のH2見出し手前に広告を挿入
          $the_content  = str_replace($h2s[0][0], $ad1.$h2s[0][0], $the_content);
        }
        if ( $h2s[0][2] ) {//2つ目の広告タグ 3番目のH2見出し手前に広告を挿入
          $the_content  = str_replace($h2s[0][2], $ad2.$h2s[0][2], $the_content);
        }
        if ( $h2s[0][4] ) {//3つ目の広告タグ 5番目のH2見出し手前に広告を挿入
          $the_content  = str_replace($h2s[0][4], $ad3.$h2s[0][4], $the_content);
        }
      }
    }
  }
  return $the_content;
}
add_filter('the_content','add_ad_before_h2_for_3times');

数は任意で調整して頂ければオッケー!

引き続きあまりオススメはしない。

広告だらけになってしまうと、ページ表示も遅くなるし、直帰や離脱が増えるデメリットもあるので。

アドセンスの規制も緩和され、1ページの個数制限がなくなったとはいえ貼り過ぎは禁物だ。

気持ちはよ〜くわかるんだけどね。

広告以外でも適用可能!

このカスタマイズは広告に限らずとも、例えば記事中にオススメ関連記事なども設置可能!

関連するオススメ記事を文中に入れることで、離脱防止やPVアップにもつながる!

方法はコード挿入部分にhtmlで関連記事リンクを入れる方法もあるが、これだと毎回どの記事にも一緒の関連記事が出ることになるので、

そこは自動でやりたいところ。

関連記事を呼び出すコードなどを活用して、同じカテゴリーの記事をランダムに呼び出したりもできる。

ただしphpコードはfunctionのコード挿入箇所に書いたらダメ。

これはプラグインを使ったほうがわかりやすいと思う。

オススメは、

PHP Code For Posts

ただし、公式から存在が消えているので、使用&ダウンロードは自己責任でお探しを(_ _)

プラグイン管理画面からphpコードが書けるファイルを作り、そのファイルのショートコードをfuntionの広告挿入箇所に記載。

ざっくりだとこんな感じ。

またいつか詳しく書こうと思う。

まとめ

ブログの収益を効果的にあげたい!

しかし、ページの品位も落としたくない。

そんな方は、リード文直後→1個目のh2タグ手前。

この広告配置を是非トライして頂きたい!

でも、俺、

本文中にh2などの見出しを使用していないんだけど。。。

そんな方は今ズグ悔い改めて見出しを活用しよう!

SEOにも効果があり、それよりもユーザー目線を一番に考えた時、見出しがあった方が間違いなく読みやすい!

って感じで、今日は記事中に広告挿入!

ワードプレス活用者は是非一度お試しを。

辞めたい時はfunctionファイルのコード削除。

これだけで大丈夫な手軽な方法です。