ワードプレステーマを話題沸騰中のSANGOに変更

仕事の関係上、色んな人のブログを参考に見ることが多い。

オシャレだな〜、見やすいな〜、見にくいな〜、ダサいな〜など、様々なスタイルでブログが溢れかえっているけど、見た目のデザインや機能よりもどのサービスを利用してブログを運営するか?そっちも結構重要。

会社のブログやオウンドメディア、個人でも規模の大きいブログを運営するブロガーさんならなおさらで、アメブロやライブドアブログなんかでは色んな面で不足することが多い。

っていうことで、ウェブ会社を始める前から着目していたのがワードプレス。

投稿のしやすさ、装飾、デザイン性、収益性、自由度。どれをとっても素晴らしい。不足部分は自分自身で追加したり、カスタマイズもできる。ブログ初心者、ウェブ初心者でも少しの時間を費やすれば理解できるほど。

そんなワードプレスにもテンプレートというものがあって、無料のものから有料のものまでたくさんある。あまりコロコロ変えるのは好きじゃないけど、お気に入りのテーマが見つかれば即導入をする。

そして今回ご紹介するのがこちらのテーマ。

ワードプレステーマSANGOとは?

※ img via SANGO

心地よいWordPressテーマ
SANGOはユーザーフレンドリーを追求したWordPressテーマです。Googleのマテリアルデザインを大部分で採用。内部SEOも最適化されています。

参考 心地よいWordPressテーマSANGOサイトへ

オフィシャルサイトでも上記の様に記されている。まさしくその通りで、レイアウトの見やすさ、レスポンシブの完成度。そして内部SEO、テーマ独自のカスタマイズ機能もメチャクチャ豊富。

ブロガーの方達もこのSANGOに乗り換えている人が多く、僕の会社にも導入のお問い合わせやカスタマイズのお問い合わせなどが増えているという実績。一昔前はみんなSTORK(ストーク)だったけど時代は変わりつつあるのかもしれない。

STORK(ストーク)も大変素晴らしい優秀なテーマです。

SANGOの特徴についてはオフィシャルサイトに細かくきっちり説明があるのでこの記事では省略するけど、初心者の人でも一日もかからずオシャレで機能性に溢れるブログを制作できる。

参考 WordPressテーマ「SANGO」29の魅力サイトへ

何よりも見た目の美しさ。これはユーザの滞在時間などにも影響を及ぼす非常に重要な部分なので評価は高い。

注意
ただし!ウェブ屋の僕から一言だけ言わせていただくと、このSANGOに限らず最近の有料テーマは値段以上の機能を搭載している。見た目のレイアウトなども綿密に計算された素晴らしいUI。にも関わらず、ブログを始めるとどうしてもカスタマイズをしたくなってしまう。ユーザーの利便性を高めるカスタマイズならするにこしたことはないが、それらは既に基本に組み込まれている。ここから更にカスタマイズとなると個人の満足の世界にもなりかねない。カスタマイズや機能の追加をやり過ぎて、何がなんやらわからないゴチャゴチャのブログが多いのも事実。ココらへんの案配は結構難しいけど気をつけたいポイント。

SANGOの素晴らしいところ

僕個人が実際に導入してみて便利だな〜素敵だな〜と思った箇所はこんな感じ。

  • 無駄のないシンプルなデザイン
  • Googleも推奨のマテリアルデザインを採用
  • テーマ独自のカスタマイズ機能の充実度
  • ショートコードの多さ
  • ウィジェット配置の素敵さ
  • 読み込みが早い
  • アフィリやアドセンスなどの収益向上にも貢献
 

上記の中でも表示速度の速さ、見た目の見やすさ、アフィリやアドセンスなどの収益向上にも貢献。ブログを運営するならココらへんは絶対に外せないポイント。なのでしっかり標準搭載された機能を活用しよう。

収益性の向上

趣味でブログをやっている人もいるだろうけど、有料テーマを買うまで!っていうことは、ブログで収益を上げる副業者だったり、ブログで生計をたてるプロブロガーの方達だと思う。

既に利益をあげている人も多いとは思うけど、収益に天井と完璧はない。今現在が最良だと思っていても更にその上があることを僕らは忘れがち。そう、常に研究とテストを重ねていかないといけない。

毎月のアドセンスの収益10万円が11万円になるだけでも年間12万の利益。

このテーマは収益の向上という部分でも大変良くできているテーマだと思う。僕が個人で運営するワードプレスのカスタマイズサイトなどで紹介している事例が、このテーマでは標準装備されている。少し悔しい。(笑)

例えば記事中に広告を入れたい場合などもウィジェットで一発!STORK(ストーク)の時代は自分でカスタマイズして設置する必要があったからこの機能は初心者の方には涙もんのはず。

参考 ワードプレス記事中にアドセンスなどの広告挿入で収益アップ!もちろんコピペでOKサイトへ

その他にも、

  • トップページ上段
  • トップページ下段
  • タイトル下広告
  • 記事中広告(最初のH2の上)
  • 記事下広告
  • アドセンス関連記事
 

こんな感じで広告を設置できるスペースが標準で用意されていて、パソコンとスマホそれぞれを別々で設定できるのも便利。

トップページ上下段に関しては、広告じゃなくてもオススメ記事や人気Ranking(プラグイン必要なしのウィジェットから選択可能)を利用するのもあり。

去年にアドセンスから誕生した「記事内広告」はこれで対策バッチリ!それ+もう一個新規追加された「インフィード広告」。こちらはテーマファイルを直接カスタマイズする必要がある。

初心者の方にはちょっと難しいのがこのテーマの難点かな?と思ったけど、こんな便利な子テーマがあるみたいです。自力でやったのに時間がもったいなかった(笑)

SANGOカスタマイズガイド(サルワカ様)の公認をのSANGO専用の子テーマなので安心。
参考 SANGO専用の子テーマサイトへ

ショートコードで一発!オシャレで見やすいデザインに!

こちらもブログ初心者の方には嬉しい機能だと思う。あまり派手なデザインはオススメしないけど、見出しタグやボックスなどの装飾はユーザーにとっても快適にブログを閲覧できるスパイス。

文字だけのテキストリンクよりもボタン表示の方がわかりやすい!こんな感じのちょっとした工夫。

これも数が多いのでオフィシャルサイトをご覧に。

参考 SANGOのショートコード一覧サイトへ

サイトの高速化

ブログ運営にとって最も欠かせない部分は実はここになるかもしれない。そう言えるくらいサイト表示速度は絶対的に大切。これは契約しているサーバーなどのスペックによっても変わるけど、複雑なコーディングがされたテーマだとテーマの存在が表示速度の延滞を招いている。

cache系のプラグインとも相性が良いので非常に満足している。スピード計測の実績からみても導入前とでは高速化されている。

このテーマの高速化については素晴らしい記事を書いている方がいるのでリンクから拝見を。

参考 【爆速サンゴ計画】SANGOを高速化するカスタマイズサイトへ

無駄のないシンプルなデザイン

そして最後に最も強くオススメしたい&注意したいのがココ!!

冒頭にも書いたけどデザインのカスタマイズはどこかでブレーキをかけないと逆効果になってしまう。あれも欲しい、これも欲しいと同じようにカスタマイズ病にかからないように注意が必要。

実際にウェブのカスタマイズをしている僕からしてもデザイン関連でカスタマイズする部分は全くないと思っている。

唯一したのはアドセンスのインフィード広告を設置したくらい。あとは標準装備のレイアウトのまま。

そしてテーマのカスタマイズページから色なども簡単に変えることができるんだけど、この色の選び方も非常に大事。何色も使用すると見ていて目の疲れるブログになってしまう。

メインカラー、サブカラー。この二色展開で十分かな?

まとめ

ブログのテーマを変更すると、いつもはカスタマイズ関連の記事になることが多い。しかしながら今回採用したSANGOはほとんどカスタマイズをする必要もなく、完成度の高さにビックリ。

みんなも完成されたこのテーマを是非!

どうしても自分のこだわりを捨てきれずに、こんなカスタマイズをしたい!っていう方はご連絡下さい。Businessです(笑)