52秒で155億!?中国「独身の日」の爆買いセールがカオスな件

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中国の経済の発展は目まぐるしいものがあり、日本でも爆買いというキーワードが超有名になるほど、中国の裕福層のお金の使い方が凄まじい!

そんな中、毎年中国で行われている「独身の日」のセールが度肝を抜かれる!なんと!?52秒で155億円の売上というカオスぶりに迫る!

11月11日「独身の日」

中国でこの日に行われる一大セールイベントの仕掛け人は、中国最大大手のショッピングモール「アリババ」

過去最高売上!その売上は!?

そして今年の売上額は過去最高の1兆9000億円に達したという。。

昨年度も1兆7000億円を売り上げるなど、もはや社会現象となっており、現場の熱狂度も凄まじいものがあった。

自宅でネットショッピングをする人達も、あまりの盛況ぶりにネットが繋がらず、終始イライラする始末(汗)もはやセールイベントと言うよりは、戦と呼んだ方がふさわしいほどの熱狂&カオスぶりに圧倒された。

いくらセールでも何十万という金額をポンっ!と購入する姿はある意味異様だ。

しかし、こんな爆買いを一生に一度は僕もしてみたい。気持ち良いだろうな〜

ってか、欲しい商品を選別するってよりも、目についたものを買ってるんだけなんじゃ?!って思うくらい購入スピードが早い。

とりあえあず買っちゃえ!感が満載なので、商品が届いたあとが気になるところ。

日本企業が上位を独占

ところで日本の企業もちゃっかり参戦し、パナソニックなんかは1時間で約1億1000万円を売り上げたと意気揚々としていた。

ちなみに売れ行きランキングのトップは日本で、「ユニクロ」「パナソニック」などの日本企業が上位を獲得した。

中国ではこの日に合わせてデパートなどでもセールが行われている。あの熱狂ぶりを見る限り、自宅でおとなしくネットショッピングを利用したほうが安全そうだ。

この日のイベントにはなんと!ベッカム夫妻や、世界のセレブリティ、中国のセレブなどもかけつけイベントを盛り上げた。

参加企業も10万社を超え、特に海外のブランドが人気で利用者の4割が海外商品を購入。

24時間セール期間中の受注数は6億5700万個!!!購入者の8割がスマホからの購入らしく、スマホの普及率&今後のEC業界の戦略にとっても貴重なデータを残した。

いつまで続く!?中国景気

日本でも中国人が投資用の不動産物件を購入するなど、まだまだこの流れは止まりそうにない。

ちなみに僕のベースグラウンド大阪でも中国人の熱狂度は凄まじく、道頓堀なんかは一昔前と光景が変わっており、まるで別世界かのごとくタックスフリーの免税店で埋め尽くされている。

景気が良いのは嬉しいことだが、資産が豊かになるのと並行してマナーも豊かになって欲しい。

イベント終了後も大忙し!

ちなみに爆買いの後は、返品のオンパレードで、イベントの余波が引き続き熱気を帯びているようだ。。。

やっぱり爆買いは即買いだったようだ。

しかし、これだけの数の注文を処理するのにはどれだけのシステム、人員が必要なのか全く想像もつかない。

1兆9000億円の売上も凄まじいが、6億5700万個が発送可能な流通システムの方が凄い気がする。

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