やるしかないのに、そんな簡単なことのわからない人間が多すぎる

生きているということは日々挑戦。

壁にぶち当たったり、行き詰まったり、途方にくれたり、失望したり、絶望したり。

大きな希望は時に大きな失望を生み出してしまう。それでも前に進んでいくしかないのが人生だなぁって最近思う。

僕自身も今まで順風満帆に過ごしてきたかと言えばそうじゃない。誰しも人には言えない悲しみや苦労があるはず。

そんな時に僕が自分自身を奮い立たす為に唱える呪文の様な言葉。

ジョー・ストラマー

知ってる人もいるかも?!

ジョー・ストラマーとはパンクの元祖とも呼ばれている、ザ・クラッシュのメンバーの一人。既に他界しているが、彼の生き様や音楽性などは様々なアーティストに影響を与えている。

日本も例外ではなく、ブルーハーツの甲本ヒロト、海外ではRANCIDなど。著名なアーティストが憧れを抱いている神様の様な存在だ!

若い世代には馴染みがないかもしれないが、この曲を聞けば「あっ!知ってる!」ってなるかもしれない!?

敢えてジャンルで分けるならパンクになるんだけど、中期〜様々な音楽要素を取り入れパンクだけにとどまらない多彩なジャンルを披露した。

パンクって聞くとフィルターをかけてしまい、ガチャガチャうるさいやつでしょ?反社会的な人達でしょ?ってなってしまう風潮があるけど、聞かず嫌いの可能性もあるので機会があれば是非!

僕が好きなジョー・ストラマーの言葉

まさにタイトルにある言葉!

やるしかないのに、そんな簡単なことのわからない人間が多すぎる

そう!どんな時でも僕達が進むべき道。

それは「やるしかない」ってこと。

ちなみに僕が愛してやまない長渕剛も、

やるなら今しかねぇ

そう言っている。

そーいえば北の国からで田中邦衛がこのフレーズを口ずさんでいるシーンがあったなぁ。今は亡き地井武男との絡みが素晴らしい名シーン。

今何が出来るか!?

思い悩むことで新たな突破口が見えたり、時間を経過して片付く問題ももちろんあるだろう。

悩んだり立ち止まることも悪いことではない。それも一つの行動だと思う。何もしないよりはよっぽどマシだ。

何よりも大事なのはその問題に対して真っ直ぐに向き合うこと!!っていうのを、自衛隊〜今に至るまでに経験し教えられた。

トライすらできないヤツが、やっている人間に何を言えるって言うんだ?

月に手をのばせっていうのが俺の信条なんだ。たとえ届かなくてもね。そのほうがよっぽどマシだよ。

これもジョー・ストラマーの言葉なんだけど、この言葉達に全てが込められている。

自分だけが不遇だとか、今の自分は本当の自分ではない。周りの影響や状況によって今の事態が起きてしまったという人への責任転換。

問題から目をそむけ、環境を変えたとしても何も変わらない。大切なのは自分自身。人は環境を変えれば変わる事もできるが、人が変われば環境だって変えられる。

どれだけ言い訳しても、本当の自分は今ここにしかいない。

僕はジョー・ストラマーの言葉にそんな事を学んだ。

ジョー・ストラマーのパンクとは、誰の真似もしないこと

それは自分を信じ、自分を愛することだ。