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マイケル・ベイ監督作品「ザ・ロック」を見ると転職したくなる理由

ダダダダダ ダッダダダダダ ダダダダダ ダッダダ〜

これだけでわかる人にわかるはず!(と、思う)

そう!ザ・ロックのテーマ曲だ!

監督はマイケル・ベイ。

出演キャストはニコラス・ケイジ、ショーン・コネリー、エド・ハリス。このメンバーを見ただけでも鳥肌モノの極上作品!

人生に影響を与えた恐るべき「ザ・ロック」

ちなみに映画の中で僕が一番好きなのはエド・ハリス。

エド・ハリス(Ed Harris, 本名 Edward Allen Harris, 1950年11月28日 – )は、アメリカ合衆国ニュージャージー州出身の俳優、映画監督。

言わずと知れたハリウッドの大スターエド・ハリス。僕が彼を知ったのは高校生の時。題名にもあるザ・ロックという映画。

『ザ・ロック』(The Rock)は、1996年のアメリカ映画。ジェリー・ブラッカイマー、マイケル・ベイのコンビによるアクション映画。
アメリカ海兵隊員の英雄が起こしたテロ事件との攻防を描いている。テロリストは、秘密作戦で戦死した部下がアメリカ政府に不当な扱いを受けたことに対して、遺族への補償と、死んだ戦友の魂に報いるという大義を掲げている。

映画の中の海兵隊、そして海軍の特殊部隊Navy SEALs。これが最高に格好いい!ちなみに僕が自衛隊に入ろうと思ったきっかけを与えてくれたのがこの映画。それほどまでに男の魂に着火してくれる映画だ。

Navy SEALsとは。

Navy SEALs(ネイビーシールズ,英語: United States Navy SEALs)は、アメリカ海軍の特殊部隊である。アメリカ海軍特殊戦コマンドの管轄部隊であり、2つの特殊戦グループ、8つのチームに分かれて編成されている。

U.S.Marine Corps Force Reconとは。

Force Recon フォース・リーコン)とは、アメリカ海兵隊所属の特殊作戦能力保有部隊である。主任務はその部隊名の通り威力偵察であり、海兵隊では特殊部隊と公式には認めてはいない。そのため、アメリカ陸軍特殊作戦コマンド所属のグリーンベレーやアメリカ海軍特殊戦コマンド所属のNavy SEALsの様にアメリカ特殊作戦軍 (SOCOM) の管轄下には入っておらず、アメリカ海兵隊が直接指揮・管轄を行なっている。以下通称であるフォース・リーコンと呼称する。

共通して言えることは、どちらも地球上最強の部隊だ。

ちなみにNavy SEALsにこんな名言がある。

『安らかなる日は唯一過ぎ去った昨日のみ』
The only easy day was yesterday

これは僕の人生の合言葉にもしている言葉。

ザ・ロックに影響を受けて自衛隊に入隊してしまった自分

映画の中のエド・ハリス。そしてエド・ハリス率いる海兵隊があまりにも格好良すぎて、遂には自衛隊に入隊してしまった自分。

そんな映画の様な格好いい世界でないことに、入隊して5分で気づいたのは言うまでもないんだけど。

何より恐ろしいのは、夢いっぱいの18歳に即決で仕事をあてがってくれる能力の高さ。

今見ても血が沸騰し始め、自衛隊への再入隊(転職)を意識したりする。※ちなみに自衛隊は27歳が入隊の上限。僕は35歳。

そーいえば自衛隊時代の後輩で、フランスの外人部隊に憧れていた奴がいたんだけど、周りからは馬鹿にされていたが、自衛隊を途中退職して見事にフランスの外人部隊に入隊した男前がいた。

そんなザ・ロックのあらすじ

話を映画に戻すと、出演者も豪華メンバー。

ショーン・コネリー

ニコラス・ケイジ

エド・ハリス

このメンツが既に奇跡。それぞれの持ち味が最高峰までに出た名作中の名作。サウンドトラックも激ヤバに格好良く、今でもこの音楽を聞くと映画のシーンが蘇ってくる。

男なら一度は見て欲しい。熱い男の魂と信念がぶつかり合う最高の映画だ。

ちなみにニコラス・ケイジはFBI。事件の内容に関する専門知識があることによって、作戦に参加させられてしまう悲劇の人。

ショーン・コネリーは犯罪者という扱いで、長らくアメリカに幽閉されている人物。ニコラス・ケイジ同様、作戦に必要な事柄に詳しいことから参加させられる。

そんな正反対の二人が繰り広げるコンビ物語も見ものだ!

ショーン・コネリーが演じるメイソン。彼がニコラス・ケイジ演じるグッドスピードに言った言葉が印象的で好きなシーン。

メイソン「覚悟が?」
グッドスピード「ベストを尽くす」
メイソン「ベストを尽くす?負け犬はいつもそう言い訳する」
「勝者は帰って美女を抱く」

何事にも絶対に勝つ!といった気迫が必要だ。

サンフランシスコに実在していたアルカトラズ刑務所が舞台。海兵隊として、海軍として、お互い譲れない軍人としての命をかけた誇り。置かれている立場は違えど、心の奥に眠った熱い情熱を呼び覚ましてくれる。

祖国の為にと誓った者同士が敵になるという悲しい現実。しかし、どちらにも言い分がある。理由を問わず、エド・ハリス率いる海兵隊のとった行動は許されるものではない。しかし、男にはどうしてもそれをやらなければいけない時がある。

そして、海兵隊の暴虐を阻止するNavy SEALsも、昨日までの戦友が敵になった悲しい現実。しかし、己と祖国に誓ったこと。国の外の敵、そして国の中の敵から祖国を守ると。

海兵隊の占拠するアルカトラズ島を奪取する前、Navy SEALsの隊長が放った一言。敵と言えど、同じ軍人としての敬意を感じる。

腹をくくれ。相手はベトナム戦争で最高の指揮官とうたわれた男だ。

どちらも譲れない信念のもと繰り広げられる男のドラマ。

一秒たりとも見逃せない。

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