ノックしてすぐ開ける人!ノックの回数にもマナーがある!?

つぶやき

こんにちわ!

最近、16年ぶりにベースをガンガン弾いているY氏(@neverchange1414)です!

実は僕は中学校の時に当時X(エックス)にハマっていた。時代がビジュアル系全盛期ってこともあったし、姉の影響もあったんだけど。

レンタルビデオ屋(時代を感じる)でXのVHSビデオを借りまくって、ステージ上の彼らを真似しながらベースを練習していたのを覚えている。

ベースの練習よりもパフォーマンスの練習か!?ってくらい、ステージ上の彼らを真似しまくっていた。

ベースを選んだってことはもちろん!僕が敬愛するTAIJIに憧れを抱いていたからだ!

来年にはコピーバンドでもしようかな。あっ今日の本題。

ノックしてすぐにドアを開ける人について

みんなも経験があるんではないだろうか?少なくとも僕は過去に何度もこの経験をしている。

この経験はみんなが思春期時代に経験しているはず!

そう!このノックをしてすぐに開ける人の一番例が母親の存在だからだ。

「コンコン、ガチャ」

うん、ノックしながら開けてるよね。

思春期時代は何かとややこしい事を部屋でしているものだ。

もちろん普通の家庭の部屋のドアに鍵なんかあるはずもなく。見られたくない姿を見られた経験がある人もいるんではないだろうか?

「コンコン、ガチャ」

もうノックの勢いでドアを開けているこの状況。ノックの意味なんか既になく、一応ノックはしましたよ?という開き直りにも取れる。

家族だからまぁいいじゃん的な発想は思春期の青年や少女には通用しない。と、思う。

何故この話題に触れたかについて

何故に今日この話題に触れたかというと、久々にこの経験をしてしまったから。

「コン、ガチャ」

「間違えましたっ」

佐川急便の配送員が勢い良くドアを開けたかと思うと、勢い良くドアを閉めて去っていった。

それもそのはずだ。その時の僕は、

TAIJIのモノマネをしながら、そしてモノマネをしている自分を鏡で確認しながら、そして片膝を立ててベースを弾きながらヘッドバンキングしていたからだ。

「間違えましたっ」

うん、間違えていないのは去っていった彼が一番わかっているはず。

もう少し気の利いたセリフを言えなかったんだろうか。きっと彼もそう後悔しているに違いない。

笑って済ませば今後の関係に支障が出なかったはずが、「間違えました」というとっさの機転が溝を作ってしまった。

会社だから、仕事場だから。

そういう間隔で「コン、ガチャ」をしてしまうと、取り返しのつかない事にもなりかねない。そう証明してれた出来事だった。

ノックの回数にもマナーがある!?

そんな恥ずかしい出来事を経験した僕は、おもむろにネットでノックのマナーについて調べてみた。

そうするとノックにもマナー、そして時と場合によって決められた回数があるという。

以下がノックのマナーらしい。

2回のノックは、トイレ用。

3回のノックは、家族・友達・恋人など、親しい相手。

4回以上のノックは、初めて訪れた場所や礼儀が必要な相手。

まぁこんな事を意識しながら行動するってとてつもなく面倒くさいし、個人的には回数のマナーなんかどうでもいいんだけど、ノックの話題に触れたので一応。。

ちなみに企業などの面接時は、礼儀が必要となる場なので4回が妥当。

欧米などではこれが基本とされているらしいが、面接とかビジネスの場面では3回に省略してもいいらしい。

ややこしいな。

まとめ

ノックのマナーや礼儀などは知っておいて損はないと思うので、ちょっとした雑学的に覚えておいてもいいかもしれない。

僕はあんまり実施する機会がないのですぐに忘れそうだけど。

兎にも角にも、とどのつまり。

僕みたいにならないように、いつ「コン、ガチャ」されてもいいように身構えることが必要ってことかな。